家庭菜園

作物別栽培方法

果菜類・ウリ科キュウリ

Variety(品種)

トンネル栽培からハウス栽培まで、作型を問わない南進(なんしん)、北進(ほくしん)、夏すずみなどが便利。
春キュウリの相模半白(さがみはんぱく)、落合青長節成(おちあいあおながふしなり)、夏キュウリの近成四葉、ときわ地這(じばい)など、昔から栽培されていた品種も見直されています。
変わり種では、病気に強く肉厚のスライスなどのヨーロッパキュウリもあります。

PROFILE(特性)

ウリ科の1年生草本。原産地はインド、ヒマラヤ山麓で、日本へは10世紀ごろに中国から伝わり、春キュウリと夏キュウリが
栽培されるようになりました。
品種改良が進み、近年は作型を問わない一代雑種がおもに利用されています。
ウリ科のなかでは冷涼な気候を好み、18〜28℃が生育適温。寒さに弱く、10〜20℃で生育が止まります。
乾燥と過湿には敏感ですが、日当たりはほかの果菜類ほど要求せず、多少日陰になっても果実は大きくなります。
連作を嫌いますが、接ぎ木苗が手に入れば、連作障害を避けられます。

畑の準備

植えつけ・支柱立て

追肥・敷きわら

摘心

収穫

栽培ミニ知識