青果物卸売市況

大阪南部合同青果の本日の青果物卸売価格をお知らせします。

7月28日(金)
                                                            
種別 容量 値幅(単位:円)
キクナ 1束 110〜120
コマツナ 1束 45〜100
シロナ 1束 60〜70
ミズナ 1束 80のみ
ホウレンソウ 1束 90〜100
枝付エダマメ 1束 110〜140
キュウリ 5kg 300〜800
水ナス 4kg 500〜1,000
遠地ハクサイ 15kg 700〜1,000
遠地キャベツ 10kg 300〜700
遠地レタス 10kg 600〜1,200
遠地ダイコン 10kg 500〜800
遠地トマト 4kg 800〜1,200
遠地キュウリ 5kg 600〜1,800
病害虫注意報

ウメの木の病気(ウメ輪紋病)にご注意ください。
〜大阪府内の庭木や鉢植のウメの木で、ウメ輪紋ウイルスによる病気の発生が確認されています。〜
ウメ輪紋ウイルスとは
・葉がまだら模様になったり、萎縮したりします。
・ウメやモモの葉や果実に斑紋を生じさせたり、早期に落果するなどの被害が出ます。
・アブラムシ類を介して他のウメの木に感染し、一度感染すると治療できません。
・植物防疫法により感染樹の処分が必要となります(所有者の費用負担はありません)
・感染した葉に触れたり、木の果実を食べても健康に影響はありません。

7月後半の農作業メモと病害虫防除

水稲関係では中干しの時期です。有効茎22〜25本になったら中干しを行いましょう。田の水を全て落として表面に軽くひび割れが入る程度に軽く干しましょう。その後8月に入ると穂が生長する時期に入ります。稲にとってたくさんの水が必要になりますので中干しは7月中に終えるようにしましょう。
この時期、雑草が非常に多く発生します。残しておくと病害虫の発生源になりますので、できるだけ早い時期に除草を行いましょう。
水田の畦の除草については、草刈機を使用する様にしましょう。除草剤を使用する場合、目に見えない非常に細かい霧が飛び、隣接するイネが枯れる場合がありますので、風の無い時に雑草にできるだけ近づけ、飛散防止キャップなども使用して、飛散しない様にしてください。
これから益々暑くなってきます、気温が上がるとダニ類やアザミウマ類のほかに、アブラナ科野菜において近年問題になっている、キスジノミハムシが多発します。作付け前の粒剤の散布で発生を抑えましょう。
農薬の散布は昼間の暑い時間帯をさけ朝夕の涼しい間に行うようにしましょう。