青果物卸売市況

大阪南部合同青果の本日の青果物卸売価格をお知らせします。

11月21日(火)
                                                            
種別 容量 値幅(単位:円)
キクナ 1束 130〜150
コマツナ 1束 70〜110
シロナ 1束 100のみ
ミズナ 1束 120のみ
ホウレンソウ 1束 120〜150
ダイコン 10kg 1200のみ
カリフラワー 6kg 1,200〜1,900
遠地ハクサイ 15kg 1,600〜1,800
遠地キャベツ 10kg 1,000〜1,300
遠地レタス 10kg 3,000〜5,000
遠地ダイコン 10kg 800〜1,500
遠地トマト 4kg 1,500〜1,900
遠地キュウリ 5kg 1,200〜2,500
病害虫注意報

ウメの木の病気(ウメ輪紋病)にご注意ください。
〜大阪府内の庭木や鉢植のウメの木で、ウメ輪紋ウイルスによる病気の発生が確認されています。〜
ウメ輪紋ウイルスとは
・葉がまだら模様になったり、萎縮したりします。
・ウメやモモの葉や果実に斑紋を生じさせたり、早期に落果するなどの被害が出ます。
・アブラムシ類を介して他のウメの木に感染し、一度感染すると治療できません。
・植物防疫法により感染樹の処分が必要となります(所有者の費用負担はありません)
・感染した葉に触れたり、木の果実を食べても健康に影響はありません。

11月後半の農作業メモと病害虫防除

水稲関係では、今年、内えい褐変病やいもち病、縞葉枯病が発生した圃場には、籾やわらに病原菌が残っています。年内に石灰窒素を10a当たり20kg全面散布し籾殻やわらを土の中にすき込んで腐らせ、病原菌の密度を下げるようにしましょう。またこのときにとれ太郎またはエコ鉄ちゃんを全面散布しすき込んでおきましょう。
野菜関係では、キャベツ、ハクサイ等を中心にヨトウムシ類の発生が多くなっています。ヨトウムシ類は、発見が遅れ老齢幼虫になると薬剤が効きにくくなります。早期発見、早期防除に努めてください。
この時期は、病害にも注意が必要です。雨が降ると急激に病害が拡大する恐れがあります。天気予報を確認し、天候が悪くなる場合は、予防散布を行いましょう。