女性総合職を増やすために、次のような行動計画を策定する。

計画期間

平成28年4月1日〜平成33年3月31日

(1)全体に占める女性総合職の割合が少ない。
(2)総合職を希望する女性学生および一般職員が少ない。

目標1.  総合職(渉外業務)の女性を4名から8名以上に増加させる。

■取組内容

総合職の女性の応募を増やすため、学生向け「会社案内」パンフレット等を見直し改定する。

目標2.  課長職以上の管理職に占める女性比率を10%以上にする。

■取組内容

平成28年8月〜 女性一般職から総合職への転換希望者を募り、総合職を経験のうえ、管理職へのキャリアアップを目指す。

計画期間

平成28年4月1日〜平成31年3月31日

内容

目標1:平成31年3月31日までに、年次有給休暇の取得日数を、一人平均10日以上とする。

【対策】
平成28年度〜
職員に対して社内広報等を利用した取得に対する意識づけ。
長期職場離脱の全職員(5日間)の継続実施
 
平成29年度〜 
取得状況を踏まえ、誕生日や記念日に有給休暇を取得する休暇制度等の導入の検討

目標2:所定外労働を削減するため、ノー残業デーの継続実施

【対策】
平成28年度〜
引き続き、ノー残業デーを従来の月1回から月3回継続実施する。