2017年12月今月はハクサイ
原産地は地中海沿岸で中国に伝播し現在の形に改良され広まりました。日本へは明治時代に日清・日露戦争の従軍した兵士が中国から種を持ち帰って導入され、大正時代に広まりました。英名でチャイニーズキャベツという通り、国際的にはキャベツの1種とされています。ビタミン・カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれ低カロリーで美容や健康に良く食物繊維も豊富です。旬は11月から2月にかけての冬場で、特に霜にあたったものは甘みが増しておいしくなります。近年では中身が黄色の黄芯品種が、味も良く主流となっています。

2017年11月今月はシュンギク
原産地は地中海沿岸で、もともとは観賞用として広まりました。日本には室町時代に伝わり、江戸時代の書物に栽培方法が記されています。関東では茎を摘み取って束にしていますが、関西では株ごと束にして販売されています。βカロテンを多く含み、骨を丈夫にするミネラルも豊富に含まれています。香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化します。

2017年10月今月はサトイモ
原産地はインド東部からインドシナ半島で、紀元前2500年頃に各地に広がりました。日本では縄文時代から栽培され、ジャガイモ・サツマイモがまだ普及していなかった江戸時代まではイモの主役でした。主な品種は土垂(どだれ)・石川早生となりますが、セレベス・えび芋・八頭(やつがしら)といった品種もあります。サトイモは親芋を中心にその周りに子イモ・孫イモと一つの種芋からたくさんのイモができることから子孫繁栄の縁起物として正月料理にも使われます。栄養素としては血圧の上昇を抑えるカリウムや造血作用のある葉酸・肌荒れによいビタミンB6や食物繊維を含みます。また、ぬめりの成分のガラクタンは免疫力を高め、コレステロールの抑制・便通を良くする働きがあります。保存は低温障害をおこすので冷蔵庫に入れず、土つきのまま新聞紙にくるんで冷暗所で保存するとよいでしょう。

2017年9月今月はナス
インド東部が原産地で、日本には8世紀ごろに中国から伝来し、奈良時代には栽培されていました。当時は「なすび」と呼ばれていていたことから今でもこの呼び名が残っています。栄養成分としては炭水化物が中心でビタミンやミネラルは多く含まれていませんが、紫色の皮にはアントシアニン系の色素であるナスニンが多く含まれています。ナスニンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種でガンや生活習慣病の予防、そしてコレステロールの吸収を抑える効果があります。購入する際には果皮の色が濃く光沢のあるもので、ヘタがみずみずしくトゲに鮮度が感じられ、ずっしりとした重みのあるものを選ぶとよいでしょう。保存方法は、冷蔵庫に入れておくと低温障害をおこし硬く締まっていたみが早くなるので、袋に入れて冷暗所に保存しなるべく早く使うようにしましょう。

2017年8月今月はカボチャ
原産地のアメリカ大陸から、15世紀にコロンブスによってヨーロッパに持ち込まれ世界中に広がりました。日本には16世紀にポルトガル船により、カンボジアを経由して種子島に鉄砲とともに伝わりました。カボチャという名は「カンボジア」がなまったものとされています。 カボチャの種類には西洋カボチャと日本カボチャ・ペポカボチャがあります。西洋カボチャは“えびす南瓜”、“坊ちゃん”をはじめとする粉質で甘みに満ちたもので現在主流となります。日本カボチャは肉質の水分が多く粘質で、上から見た形が菊のようにみえる溝やコブがあるのが特徴です。近年よく見られるバターナッツは日本カボチャの一種です。ペポカボチャには“ズッキーニ”や“そうめんカボチャ”が該当します。選ぶ際は乾燥してずっしりと重量のあるもの、ヘタのまわりがコルク化して太っているもの、内部の種が丸々としているものを選ぶとよいでしょう。

2017年7月今月はジャガイモ
原産地は中央アンデスのチチカカ湖付近とされ、ペルー、チリ、メキシコに広がり、特にインカ帝国では重要な食料でした。16世紀にヨーロッパに伝わりましたが、当初は観賞用として用いられました。また当時イギリスのエリザベスT世が食べてソラニン中毒にかかったため、毒があると信じられていました。その後18世紀にドイツで飢饉対策として栽培が勧められてから、ヨーロッパ全土に栽培が広がりました。日本には1600年頃オランダ人によって伝えられましたが、食用として本格的に栽培が始まったのは明治以降の北海道開拓に伴ってからです。ジャガイモは寒冷地でもよく育ち、収量が多く貯蔵性が高いことが特徴です。ビタミンCが豊富で加熱してもデンプンに保護されるため消失が少ないのが特徴です。品種による煮崩れのしやすさの違いは、細胞の大きさ(男爵・大きく煮崩れしやすい/メークイン・小さく煮崩れしにくい)によるものです。購入するときは色に青みが無く、芽が出ておらず、肌がきれいなものを選ぶとよいでしょう。

2017年6月今月はキュウリ
原産地はインド北部、シルクロードを経由し中国に渡り、その後日本へ伝来しました。江戸時代までは苦味が強く人気がありませんでしたが品種改良の結果、明治以降に栽培が盛んになりました。  江戸時代に水の神様「河童」へのお供え物としてキュウリの初物を川に流す習慣があり、その頃からキュウリが河童の好物というイメージができたといわれています。キュウリの栄養価は少ないですが、利尿作用のあるカリウムを多く含み水分の多さから食欲を増進させる作用があることから特に夏場にぴったりの食材といえるでしょう。  選ぶ際には、曲りが少なく皮が濃緑色でみずみずしくしわが無いものを選ぶとよいでしょう。保存方法はおいしさを保つため袋やラップを使用して乾燥を防ぎ、2〜3日を目安にしましょう。

2017年5月今月はタマネギ
原産地は中央アジア・東地中海沿岸とされ、古代エジプトではピラミッドの従事者がダイコン・ニンニクと共に食料にしていた記録があります。16世紀ごろにヨーロッパ全体に栽培が広まり、日本では明治に入ってから北海道開拓にともなって本格的に栽培が始まりました。今日のように大量に消費されるようになったのは、第2次大戦後の食の欧米化にともない消費が大幅に増えたことによります。現在ではアメリカ・中国・ロシアに次ぐ消費大国となっています。主な産地は北海道が半分以上を占め、続いて佐賀県、兵庫県となります。日本のタマネギの流通は北海道産が9月から翌年5月まで出荷され、5月から9月にかけては他府県産が出回る周期となっています。タマネギは世界の主流とされる辛タマネギと生食用の甘タマネギに分けられます。日本で一般に食されているのは辛タマネギの方で、切ると涙が出るのが特徴です。和・洋・中の料理に使え、1年を通して使用される重要な野菜です。効能としてはコレステロールの抑制、高血圧、糖尿病、血栓防止、疲労回復に効果があるといわれています。

2017年4月今月はコマツナ
原産地は中国の華北とされ、江戸時代初期には小松川地区(東京の江戸川区付近)で盛んに栽培されていました。名前の由来は鷹狩りに訪れた徳川吉宗がコマツナを献上された際に、小松川の地名から命名したとも伝えられています。周年出回りますが冬場のものが一番おいしい。コマツナは栄養価の非常に高い緑黄色野菜で、ビタミン、カリウム、カルシウム、鉄分、βカロテンが豊富で、特にカルシウムはホウレンソウの3倍含まれています。葉は肉厚で光沢がありみずみずしく、茎が硬くなりすぎず折れていないものを選ぶとよいでしょう。

2017年3月今月はキャベツ
日本には江戸時代にオランダから長崎に伝えられましたが、ハボタンのように観賞用として用いられました。幕末に改めて食用として伝来しましたが、当時は野菜を生で食べる習慣が無かったため普及しませんでした。食用に栽培されるようになったのは明治時代からで、トンカツにキャベツの千切りを付けあわせたものが好評となり徐々に広まり、第2次大戦後の洋食ブームによって本格的に普及しました。キャベツの栄養素としては代表的なものにキャベジンと呼ばれるビタミンUがあります。ビタミンUは胃の粘膜を保護する働きがあり、胃潰瘍・十二指腸潰瘍に有効に働きます。  キャベツには大きく分けて、しっかりと巻いた冬(寒玉)キャベツと緩やかに巻いた春キャベツがあります。年中出回りますが、冬の寒さに当たったものは一番おいしく食べられます。選ぶ時はよく葉が巻き充実して重いもの。緑色が濃く光沢のあるもの。茎の切り口が白く割れていないもの。半分に切ってある場合は芯が高すぎず小さいものを選んでください。

2017年2月今月はホウレンソウ
原産は西アジアのペルシャ地方とされ、名前の「ほうれん」はペルシャを意味します。世界的に食用として広まっていて日本には江戸時代に入ってきました。 葉の切れ込みが深くとがっている東洋種と葉の切れ込みが少なく丸みのある西洋種があります。鉄分を多く含みビタミン類・ミネラル・食物繊維が豊富です。ホウレンソウにはアク(正体はシュウ酸)が含まれますので下茹でしたら、すぐに水を張ったボウルにくぐらせてから使います。また、近年見られるようになったサラダホウレンソウはアクが少なく生でも食べられる品種です。 年中出回りますが、冬のホウレンソウは色が濃く、栄養も豊富で甘さも加わり一番おいしい時期です。この時期のホウレンソウをぜひ味わってください。

2017年1月今月はダイコン
地中海沿岸または中央アジアが原産地とされ、古代エジプトではニンニクとともにピラミッド工事の従事者が食していたと記録されています。 日本には中国・朝鮮を通じて奈良時代以前には伝わっていたようです。その後、全国に広がり生産量も増大し、貴重な米に代わり主食の役割もはたしていたようです。 現在においてもダイコンは野菜の王様で、生産量・消費量ともに世界一です。千葉県と北海道が生産量の上位を占めます。  消化酵素のジアスターゼに整腸作用があり、辛味成分のアリルイソチオシアネートには抗がん作用があります。葉の部分は緑黄色野菜となりカルシウム・ベータカロチン・ビタミンCが豊富に含まれているので、葉つきダイコンを手に入れたら、塩もみにしたりじゃこ・ゴマと一緒に炒めるなどして葉も利用するようにしましょう。 料理法として、先の部分は辛味が強いのでおろしや和え物として、真ん中部分は甘みが多く柔らかいので煮物に、葉の付け根は辛味が少なく硬いのでサラダや炒め物に適しています。

2016年12月今月はハクサイ
原産地は地中海沿岸で中国に伝播し現在の形に改良され広まりました。日本へは明治時代に日清・日露戦争の従軍した兵士が中国から種を持ち帰って導入され、大正時代に広まりました。英名でチャイニーズキャベツという通り、国際的にはキャベツの1種とされています。ビタミン・カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれ低カロリーで美容や健康に良く食物繊維も豊富です。旬は11月から2月にかけての冬場で、特に霜にあたったものは甘みが増しておいしくなります。近年では中身が黄色の黄芯品種が、味も良く主流となっています。

2016年11月今月はブロッコリー
地中海産のケールが元祖で、イタリアで改良されヨーロッパに広がりました。 日本には明治初期にカリフラワーとともに導入されましたが、先に普及したのは保存性に優れたカリフラワーの方で、ブロッコリーは高度成長期に冷蔵庫が普及してから緑黄色野菜ブームとともに広まりました。 ブロッコリーは保存している間に開花し味が落ちるので、保存する場合は固めにゆでて冷凍します。 疲労回復、カゼ予防、老化防止に効果のあるビタミンCが非常に豊富で、葉酸や抗ガン作用があるスルフォラファンという成分を多く含みます。調理の際の栄養成分の流出防止には電子レンジで加熱することをおすすめします。茎にも栄養が多くおいしく食べられるので、茎部分に“す”の入っていない柔らかそうなものを選びましょう。

2016年10月今月はシュンギク
原産地は地中海沿岸で、もともとは観賞用として広まりました。日本には室町時代に伝わり、江戸時代の書物に栽培方法が記されています。関東では茎を摘み取って束にしていますが、関西では株ごと束にして販売されています。βカロテンを多く含み、骨を丈夫にするミネラルも豊富に含まれています。香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化します。

2016年9月今月はナス
ナスの紫色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種で、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、動脈硬化や高血圧を予防する働きがあります。また、血圧を下げる働きのあるカリウムも豊富に含んでいます。

2016年8月今月はカボチャ
カロチンやビタミン類を多く含む緑黄色野菜です。特に西洋カボチャは、抗酸化ビタミンといわれているビタミンC,ビタミンE,そしてβカロチンが多く含まれ、アンチエイジング効果があります。また、食物繊維も豊富で便秘の予防や改善に役立ちます。

2016年7月今月はエダマメ
豆と野菜の栄養的特徴を持つ栄養価の高い緑黄色野菜です。メチオニンという成分はアルコールの分解を促し、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあります。また、鉄分はコマツナよりも多く含んでおり、貧血予防や鉄分が不足しがちな妊婦さんにもおススメです。

2016年6月今月はキュウリ
夏バテやむくみの防止に効果のあるカリウムを豊富に含んでいます。成分の90%以上が水分で、夏野菜として体を冷やす働きもあり、これからの季節に大活躍の食べ物といえます。緑色が濃く、イボがとがって張りのあるものを選ぶと新鮮です。

2016年5月今月はタマネギ
消化液の分泌を促し新陳代謝や血をサラサラにする働きがあるため、高血圧や糖尿病などに高い効果があります。また、栄養成分の硫化アリルがビタミンB1と結合しやすく、ビタミンB1の吸収を促す役割を果たしています。

2016年4月今月はコマツナ
ビタミン類、ミネラルなどが豊富で栄養価が高い緑黄色野菜です。カルシウムや鉄分はホウレンソウよりも多く含まれ、骨を丈夫にして骨粗しょう症の予防などに効果的です。コマツナのビタミンCは壊れやすいので加熱はできるだけ短時間にするようにしましょう。

2016年3月今月はキャベツ
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCや血液の凝固促進や骨の形成に貢献するビタミンKを豊富に含む。また、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用から潰瘍の予防や治療に効果大。そのため、揚げ物とキャベツを一緒に食べると胸やけを防ぐことができる。

2016年2月今月はホウレンソウ
カロテンやビタミンB1、B2、C、鉄分、食物繊維をバランスよく含む。特にカロテンとビタミンCが多 く、100g中に含まれる量は成人女性の1日所要量に値す。野菜の中では鉄分が非常に多いことも大きな特徴。

2016年1月今月はダイコン
アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素が豊富で、胃腸の働きを助けてくれる成分をまとめて摂取することができます。また、葉はカロチンを多く含む緑黄色野菜で、カルシウムや鉄をはじめとするミネラルや葉酸、ビタミンEなど各種栄養成分がたくさん含まれています。

2015年12月今月はハクサイ
ビタミンやミネラルを多く含んでいます。特にビタミンCが豊富で、白血球の働きを高めて免疫力を高めるため、風邪の予防や初期症状の改善、疲労回復などに効果的です。またカリウムも含まれ、疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

2015年11月今月はブロッコリー
ビタミンやミネラルを豊富に含んだ緑黄色野菜です。特にビタミンCは、レモンの約2倍含まれており、風邪予防や美容にも効果的です。長くゆでるとビタミンCが壊れてしまうので、多少歯ごたえがあるくらいにゆでると効果的です。また、食物繊維が豊富に含まれ、便秘の予防改善や血糖値の急激な変化を防ぐ効果もあります。

2015年10月今月はサトイモ
体内の余分なナトリウムを排出し、血圧の上昇やむくみを防ぐ働きのあるカリウムを多く含みます。また、食物繊維も豊富に含まれており、便通を促し体内のコレステロールや毒素を排泄する働きがあり、低カロリーのサトイモは、ダイエットをしたい方、便秘で悩む方におすすめの食材です。

2015年9月今月はナス
ナスの紫色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種で、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、動脈硬化や高血圧を予防する働きがあります。また、血圧を下げる働きのあるカリウムも豊富に含んでいます。

2015年8月今月はカボチャ
カロチンやビタミン類を多く含む緑黄色野菜です。特に西洋カボチャは、抗酸化ビタミンといわれているビタミンC,ビタミンE,そしてβカロチンが多く含まれ、アンチエイジング効果があります。また、食物繊維も豊富で便秘の予防や改善に役立ちます。

2015年7月今月はエダマメ
豆と野菜の栄養的特徴を持つ栄養価の高い緑黄色野菜です。メチオニンという成分はアルコールの分解を促し、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあります。また、鉄分はコマツナよりも多く含んでおり、貧血予防や鉄分が不足しがちな妊婦さんにもおススメです。

2015年6月今月はキュウリ
夏バテやむくみの防止に効果のあるカリウムを豊富に含んでいます。成分の90%以上が水分で、夏野菜として体を冷やす働きもあり、これからの季節に大活躍の食べ物といえます。緑色が濃く、イボがとがって張りのあるものを選ぶと新鮮です。

2015年5月今月はトマト
ビタミンAになるβ―カロテンが多く含まれています。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維特、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。

2015年4月今月はコマツナ
コマツナにはビタミンCやマグネシウムがたっぷり含まれる。 また、カロテンやビタミンEも豊富に含み、ガン予防の効果が期待できる。

2015年3月今月はキャベツ
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCや血液の凝固促進や骨の形成に貢献するビタミンKを豊富に含む。また、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用から潰瘍の予防や治療に効果大。そのため、揚げ物とキャベツを一緒に食べると胸やけを防ぐことができる。

2015年2月今月はホウレンソウ
カロテンやビタミンB1、B2、C、鉄分、食物繊維をバランスよく含む。特にカロテンとビタミンCが多 く、100g中に含まれる量は成人女性の1日所要量に値す。野菜の中では鉄分が非常に多いことも大きな特徴。

またきて菜「初売り」の模様を掲載

2015年1月今月はダイコン
ダイコンには、ジアスターゼというでんぷん分解酵素が多く含まれていて、胃もたれや胸やけなどに効果があります。また、ビタミンCやカリウム、カルシウムなども多く含くんでいます。

2014年12月今月はハクサイ
ビタミンCやカリウム、カルシウムなどが豊富です。また、高血圧症や便秘解消、大腸がん予防などに効果があります。寒い冬には体を温める食べ物として重宝されています。

2014年11月今月はサツマイモ
イモ類の中で最も食物繊維が多く、ビタミンCの含有量の高さも一番。しかも、セルロースという便量を増やす効果の高い食物繊維が3分の2を占めるため、便秘改善に優れた効果を発揮する。

2014年10月今月はミズナ
ビタミンCが多く風邪の予防や疲労の回復、肌荒れに効果があります。β−カロテンを豊富に含み抗発ガン作用や免疫賦活作用がある他、体内でビタミンAに変換され、視力維特や粘膜・皮膚の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがある。

2014年9月今月はナス
ナスは焼く、煮る、揚げると幅広い料理に向いています。ナスに含まれるポリフェノールには、動脈硬化症を予防する効果があり、ガンの引き金になる活性酸素の働きを抑えてくれます。

2014年8月今月はタマネギ
タマネギは、消化液の分泌を促し新陳代謝や血をサラサラにする働きがあるため、高血圧や糖脳病などに高い効果があります。また、ビタミンB1と結合しやすく、ビタミンB1の吸収を促す役割を果たしています。

2014年7月今月はキュウリ
キュウリは、主成分の90%以上が水分です。ビタミンA・B群・Cやカルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、食物繊維をバランス良く含んでいます。また、ビタミンA(β−カロテン)には、活性酸素の働きを抑制する作用があるため、ガン予防に効果があります。

2014年6月今月はジャガイモ
ジャガイモは、イモ類の中ではビタミンCや葉酸、カリウムなどを豊富に含んでいます。国によってはご飯の代わりや、主食としても用いられています。焼く、煮る、揚げる、茹でるなどの幅広い調理法に対応できるため、さまざまな料理に用いられます。また、ジャガイモに多く含まれる炭水化物は、生物のエネルギー源、生物体の構成物質として重要な役割を果たしています。

2014年5月今月はトマト
疲労回復・便秘予防・活性酸素などの除去に効果があります。また、赤系トマトに含まれるリコピンには有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化などの予防も期待できます。

2014年4月今月はコマツナ
栄養価の高い緑黄色野菜で、カルシウム・ビタミンA・鉄・カリウム・食物繊維などを多く含んでいます。カルシウムは、野菜の中ではトップクラス。食物繊維が多く、便秘改善や血糖値の上昇を抑えたり、大腸がん・糖尿病の予防に効果的です。また、アクが少ないので、ゆでずに使用できます。グリーンスムージーにおすすめ。

2014年3月今月はキャベツ
キャベツには、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。ビタミンUには、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に効果大。揚げ物にキャベツの千切りがそえられているのは、この理由からです。キャベツを食べる事で揚げ物で胸やけを起こすことが少なくなります。胃が弱っていると感じたときは、積極的にキャベツを食べるようにしましょう。

2014年2月今月はホウレンソウ
ホウレンソウの代表的な栄養素は、鉄分とβカロチン。鉄分は100g中約3.7mg含まれていて、貧血防止や虚弱体質改善に有効です。βカロチンの抗酸化作用で、活性酸素の働きを抑制したり、ガン予防、肌の老化を防ぐ美容効果が期待できます。 また、ホウレンソウには、体内に蓄積されたナトリウムを排泄して高血圧を防ぐ効果があるカリウムや、便秘の改善と糖尿病予防に効果的な食物繊維が多く含まれています。

2014年1月今月はダイコン
ジアスターゼというでんぷん分解酵素が多く含まれます。消化を助けたり、胃酸過多や胃もたれ、胸やけなどに効果があります。ダイコンの辛味は、アリルイソチオシアネートと呼ばれる成分によるもので、おろすことで酸素に触れ精製されます。これには抗癌作用や抗菌作用があるとされています。

2013年12月今月はハクサイ
ハクサイには、ビタミンCやミネラルであるカリウムなどの他に、ダイコンの辛味成分であるイソチオシアネートが含まれています。イソチオシアネートは、消化をよくする作用や血栓ができるのを防いだり、ガンを予防する作用などあり、そのためハクサイには美肌効果、風邪の予防、便秘の改善、利尿作用、動脈硬化やガンの予防などが挙げられます。

2013年11月今月はシュンギク
ビタミンB群・C、鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維β−カロテンなど栄養素を豊富に含む代表的な緑黄色野菜です。特に、β−カロチンは、ホウレンソウやコマツナを上回る含有量で、ガン予防と美容に効果的。また、成人病・風邪予防、便秘改善、整腸作用、食欲増進などの効果が期待できる。

2013年10月今月はミズナ
β―カロテンを豊富に含む緑黄色野菜。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。また、骨の健康維持に効果があるカリウムやカルシウムを多く含みます。

2013年9月今月はナス
大部分は水分で、低カロリーの食材。主な成分は糖質で、わずかにビタミンとミネラルを含む程度です。ナスには体を冷やす作用があり、紫色の成分であるナスニンとポリフェノールはコレステロール値を下げる働きがあります。なお、ポリフェノールは活性酵素の働きを抑える効果があるため、老化防止やガン予防に効果的です。

2013年8月今月はタマネギ
タマネギの刺激成分である硫化アリルは、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓ができにくくする作用があります。この作用で、高血圧や糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防に効果大。また、硫化アリルには疲労回復や食欲を増進させる作用があるため、暑い夏にお薦めの野菜です。

2013年7月今月はキュウリ
キュウリは、90%以上が水分で夏野菜として体を冷やす働きもあり、暑い日には効果的です。カリウム、カルシウム、ナトリウムを適度に含んでおり、利尿作用があるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消やのぼせの改善、高血圧に効果的です。その緑色のすがすがしさ、特有の香り、シャキッとした歯ざわりが、食欲を増進します。

2013年6月今月はジャガイモ
ジャガイモの主成分はでんぷんで、ほかにはビタミンCやビタミンB1、カリウム、ナイアシンが豊富です。ビタミンCはでんぷんに包まれており、保存時や加熱時に壊れにくいのが特徴で、高血圧予防に効果的です。新ジャガは水分が多いので、揚げ物やサラダ料理にするとおいしい。

2013年5月今月はコマツナ
コマツナは、アクが少なく下ゆでが要らないため、生で食べられ調理も手軽です。カルシウムは、ほうれん草の3倍以上含まれており骨粗しょう症予防に効果が期待できます。

2013年4月今月はシロナ
β−カロテンが多く含まれていて、体内で必要な量だけビタミンA(妊娠中の過剰摂取には注意)に変わるので、皮膚や粘膜の健康や正常な細胞分化などに効果が期待できます。

2013年3月今月は菜の花
菜の花はアブラナ科で、ビタミンC、B1、B2、カルシウム、カリウム、食物繊維の栄養素が野菜の中でもトップクラスの含有量の緑黄色野菜です。

2013年2月1日今月はニンジン
カロテンが豊富なニンジン。1/4本を食べれば1日の所要量を満たすので、4人家族なら毎日1本、料理に使うと肌荒れ対策はもちろん、健康維持に役立ちます。

2013年1月今月はダイコン
根・・・消化酵素であるジアスターゼが多く含まれている。熱に弱いので、大根おろしにして摂取すると効果的です。胃もたれや胃酸過多、二日酔い、胸やけに効果があります。
葉・・・β-カロチンやビタミンC、カリウム、カルシウムが豊富
皮・・・ビタミンCは皮に多く含まれ、また、毛細血管を強くするビタミンPも含まれていて、脳卒中予防に効果的です。

2012年11月1日今月はカキ
柿が赤くなれば、医者が青くなる”と言われるほど、柿の栄養価は高い。ビタミンAやビタミンC、カリウムが豊富で、柿の渋み成分であるタンニンも含まれている。ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ。ビタミンCとタンニンは血液中のアルコール分を排出し、カリウムの利尿作用もあり二日酔いに大変効果がある。また、塩分が少ないので高血圧にもよい。柿は食べ過ぎると消化不良や便秘の原因になることがあり、熟した柿や干柿は、ビタミンCが半分以下になるので注意が必要。

2012年12月1日今月はハクサイ
白菜の栄養成分はキャベツと似ていますが、糖質が少なくカロリーが低いので、ダイエット向きの食材とも言えます。効能としては美肌効果、風邪の予防、便秘の改善、利尿作用、動脈硬化やガンの予防などが挙げられます。

2012年11月1日今月はカキ
柿が赤くなれば、医者が青くなる”と言われるほど、柿の栄養価は高い。ビタミンAやビタミンC、カリウムが豊富で、柿の渋み成分であるタンニンも含まれている。ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ。ビタミンCとタンニンは血液中のアルコール分を排出し、カリウムの利尿作用もあり二日酔いに大変効果がある。また、塩分が少ないので高血圧にもよい。柿は食べ過ぎると消化不良や便秘の原因になることがあり、熟した柿や干柿は、ビタミンCが半分以下になるので注意が必要。

2012年10月1日今月はミカン
ミカンは、風邪に対する免疫力を高めるビタミンCが豊富にあることと、温州みかんに含まれるシネフリンという物質が、風邪に有効と言われています。風邪を引きやすくなる季節は、ミカンの食べ頃の季節です。

2012年9月1日今月はサトイモ
サトイモの主成分はでんぷん質で野菜の中では高カロリーですが、水分が多いのでイモ類のなかでは低カロリーです。

2012年8月1日今月はゴーヤ
フラボノイド系の成分で、抗酸化物質として有効で発ガン性物質を抑え、動脈硬化、ストレス性胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防にも効果があります。

2012年7月1日今月はトマト
トマトにはリコピンやルチンが豊富に含まれます。

2012年6月1日今月はキュウリ
キュウリは90%以上が水で、カリウム、カルシウム、ナトリウムを適度に含み、体に負担をかけず水分補給ができます。

2012年5月1日今月はエンドウマメ
エンドウマメの主な成分は炭水化物とたんぱく質で、ビタミンB群が豊富なのが特徴です。

2012年4月1日今月はタケノコ
タケノコは、ヘルシーな低カロリー食品。エネルギーが少ないわりにタンパク質や便秘・ダイエットに効果的な食物繊維、ビタミンなどの栄養素を豊富に含みます。

2012年3月1日今月は菜の花
菜の花はアブラナ科で、ビタミンC、B1、B2、カルシウム、カリウム、食物繊維の栄養素が野菜の中でもトップクラスの含有量の緑黄色野菜です。

2012年2月1日今月はニンジン
カロテンが豊富なニンジン。1/4本を食べれば1日の所要量を満たすので、4人家族なら毎日1本、料理に使うと肌荒れ対策はもちろん、健康維持に役立ちます。

2012年1月1日今月はダイコン
大根には辛み成分のイソチオシアナートが含まれ、血液をサラサラにしたり、殺菌作用があります。アミラーゼなどの消化酵素も豊富に含まれ、食べ物の消化吸収を促進します。葉の部分はビタミンCを含み、ビタミンAのほかに、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄などの成分を含みます。

2011年12月1日今月はハクサイ
白菜の栄養成分はキャベツと似ていますが、糖質が少なくカロリーが低いので、ダイエット向きの食材とも言えます。効能としては美肌効果、風邪の予防、便秘の改善、利尿作用、動脈硬化やガンの予防などが挙げられます。

2011年12月10日 12月10日(土)・11日(日)「がんばろう日本」創業祭を開催しました。

2011年12月4日 平成23年12月4日(日)「緑花イベント」を開催しました。

2011年11月1日今月はカキ
カキはビタミンAとCの豊富なことが特徴で、風邪の予防、二日酔い、また肺を潤すのでせきを止める薬効があります。また若葉には、利尿作用、新陳代謝作用があり、ビタミンCも含まれ、動脈硬化や高血圧予防の薬効も持っています。

2011年10月1日今月はミカン
ミカンは、風邪に対する免疫力を高めるビタミンCが豊富にあることと、温州みかんに含まれるシネフリンという物質が、風邪に有効と言われています。風邪を引きやすくなる季節は、ミカンの食べ頃の季節です。

2011年9月1日今月はサトイモ・ナシ
サトイモには、糖分をエネルギーにかえるビタミンB1、食物繊維が含まれています。イモ類の中ではカリウムが多く含まれ、ナトリウムを排泄して、高血圧予防に力を発揮します。

2011年9月18日 9月18日(日)・19日(祝)堺にぎわい物産市を開催しました。

2011年8月1日今月はゴーヤ
“にがみ”はフラボノイド系の成分で、抗酸化物質として有効で発ガン性物質を抑え、動脈硬化、ストレス性胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防にも効果があります。

2011年7月13日 7月3日(日)  「ようこそ南区へ おもてなしツアー」で「またきて菜」にご来店

2011年7月1日今月はナス・トマト
ナスには、「コリン」という成分が含まれています。この「コリン」は血圧を下げたり、胃液の分泌を促したり、肝臓の働きをよくします。

2011年6月1日今月はキュウリ
キュウリは90%以上が水で、カリウム、カルシウム、ナトリウムを適度に含み、体に負担をかけず水分補給ができます。

2011年5月1日今月はエンドウマメ
エンドウマメの主な成分は炭水化物とたんぱく質で、ビタミンB群が豊富なのが特徴です。とくにビタミンB1が豊富で、疲労回復に効きめがあります。カロテンや食物繊維も含み、老化予防や血糖値の安定に効果があります。

2011年4月1日今月はタケノコ
タケノコは、ヘルシーな低カロリー食品。エネルギーが少ないわりにタンパク質や食物繊維、 ビタミン類などの栄養素を豊富に含みます。

2011年3月1日今月は菜の花
菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。

2011年2月1日今月はニンジン
ニンジンは、カロチンを大量に含んでいる緑黄色野菜の王様です。
ニンジンは英語でキャロットといいますが、実は語源はカロチンからきているのです。
カロチンには皮膚や粘膜を健康に保つはたらきがあります。

2010年12月20日 ハーベストの丘農産物直売所の愛称が決定