ハーベストの丘農産物直売所

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今月のインフォメーション
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10月23日(月)、24日(火)ハーベストの丘農産物直売所の臨時休業のお知らせ

台風21号の大雨の影響により進入路封鎖のため、23日(月)、24(火)は臨時休業といたします。


10月のまたきて菜情報

   
         

毎週火曜日は、『切り花の半額売り切りセール』を実施しています。たくさんの花を取り揃えてお待ちしております!!一部除外の切り花もございますのでご了承ください。

 

毎週木曜日は、お米が、な・な・なんと10%引き!!ぜひこの機会にお求めください。

 

毎週月・金曜日(祝日除く)は、1,500円以上お買い上げの方全員に『ハーベストの丘 入園特別割引券』をプレゼント!!(9日除く)

10月21日(土)野菜ソムリエによる「堺のめぐみ・試食会」を開催します。

当JA野菜ソムリエによる堺産農産物「堺のめぐみ」のサトイモを使用した試食会を実施します。ぜひご家族やお友達などをお誘いあわせのうえ、ご来店ください。

   
         

【9月23日(土)開催のナス料理の試食会は、「おいしくて、とても参考になる」と非常に好評でした。ナス料理のレシピは10月11日(水)に掲載します。】

平成29年5月20日(土)・21日(日)隠岐西ノ島フェア

夏を思わせる晴天の中、島根県隠岐地方の西ノ島町が特産品のPR販売に来場されました。大きな「岩ガキの酒蒸し」や特産品が販売され、隠岐からの来場にお客様も驚いていました。また、和歌山県の田辺市と本宮町から応援にかけつけていただきフェアは大盛り上がりでした。 西ノ島のキャラクターの活イカ”活(か)っちゃん”(左)と龍神温泉のキャラクター“ほっとちゃん”(中央)本宮町のキャラクター“やたのすけ”(右)に来場していただきました。 コメルくんとハーベストの丘の“みのりちゃん”はお友だちが増えて大喜びです。

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平成29年1月5日(木)新年初売り

あけましておめでとうございます  大忙しの年末を乗り切り、正月を迎えほっと一息つくことができました。本日より新たな年を迎え、お客様に日ごろのご愛顧と新たな年もよろしくお願いしますとの気持ちを込めて“ぜんざい”の配布をおこないました。今年は酉(とり)年ということで「またきて菜」も大きく羽ばたけるようがんばります。本年もよろしくお願いいたします。

平成28年12月10日(土)・11日(日)7周年創業祭

またきて菜は開店7周年を迎え12月10・11日に創業祭を開催し、たくさんのお客様でにぎわいました。当日は恒例のJA堺市女性会による特製豚汁の配布やレトルトカレーのプレゼント、出荷農家による“たこ焼き”販売・堺市友好都市による特産品販売をおこない店外においても大変にぎわいをみせました。またコメルくんのお友達の、みのりちゃん(ハーベストの丘)・やたのすけ(和歌山県本宮町)・ひよしちゃん(奈良県東吉野村)・たなべぇ(和歌山県田辺市)・ひなわじゅうべえ(鹿児島県種子島)も遊びに来てくれ、たのしい2日間をすごしました。みなさま本当にありがとうございました。8年目もよろしくお願いいたします。

平成26年3月22日(土)来場100万人突破!

22日(土)、ハーベストの丘農産物直売所「またきて菜」の来場者が100万人を突破しました。2009年12月の新築オープンから4年4カ月で大台達成。100万人目となった奥本和弘さん(57歳・会社員)は、JA堺市土山組合長と堺市の竹山市長らから、花束や地元産米、旬の農産物の
詰め合わせなどを贈呈されました。

   
         

来場100万人目となった奥本さんをコメルくんも祝った。

 

キャベツの試食会は、子どもにも「おいしい!」と大好評。

 

奈良県東吉野村の餅つきには、多くの人が 並んでいました。

10月のイチオシ
今月はサトイモ

原産地はインド東部からインドシナ半島で、紀元前2500年頃に各地に広がりました。日本では縄文時代から栽培され、ジャガイモ・サツマイモがまだ普及していなかった江戸時代まではイモの主役でした。主な品種は土垂(どだれ)・石川早生となりますが、セレベス・えび芋・八頭(やつがしら)といった品種もあります。サトイモは親芋を中心にその周りに子イモ・孫イモと一つの種芋からたくさんのイモができることから子孫繁栄の縁起物として正月料理にも使われます。栄養素としては血圧の上昇を抑えるカリウムや造血作用のある葉酸・肌荒れによいビタミンB6や食物繊維を含みます。また、ぬめりの成分のガラクタンは免疫力を高め、コレステロールの抑制・便通を良くする働きがあります。保存は低温障害をおこすので冷蔵庫に入れず、土つきのまま新聞紙にくるんで冷暗所で保存するとよいでしょう。

 

 
9月のイチオシ
今月はナス

インド東部が原産地で、日本には8世紀ごろに中国から伝来し、奈良時代には栽培されていました。当時は「なすび」と呼ばれていていたことから今でもこの呼び名が残っています。栄養成分としては炭水化物が中心でビタミンやミネラルは多く含まれていませんが、紫色の皮にはアントシアニン系の色素であるナスニンが多く含まれています。ナスニンは抗酸化作用のあるポリフェノールの一種でガンや生活習慣病の予防、そしてコレステロールの吸収を抑える効果があります。購入する際には果皮の色が濃く光沢のあるもので、ヘタがみずみずしくトゲに鮮度が感じられ、ずっしりとした重みのあるものを選ぶとよいでしょう。保存方法は、冷蔵庫に入れておくと低温障害をおこし硬く締まっていたみが早くなるので、袋に入れて冷暗所に保存しなるべく早く使うようにしましょう。

 

 
8月のイチオシ
今月はカボチャ

原産地のアメリカ大陸から、15世紀にコロンブスによってヨーロッパに持ち込まれ世界中に広がりました。日本には16世紀にポルトガル船により、カンボジアを経由して種子島に鉄砲とともに伝わりました。カボチャという名は「カンボジア」がなまったものとされています。 カボチャの種類には西洋カボチャと日本カボチャ・ペポカボチャがあります。西洋カボチャは“えびす南瓜”、“坊ちゃん”をはじめとする粉質で甘みに満ちたもので現在主流となります。日本カボチャは肉質の水分が多く粘質で、上から見た形が菊のようにみえる溝やコブがあるのが特徴です。近年よく見られるバターナッツは日本カボチャの一種です。ペポカボチャには“ズッキーニ”や“そうめんカボチャ”が該当します。選ぶ際は乾燥してずっしりと重量のあるもの、ヘタのまわりがコルク化して太っているもの、内部の種が丸々としているものを選ぶとよいでしょう。

 

 
7月のイチオシ
今月はジャガイモ

原産地は中央アンデスのチチカカ湖付近とされ、ペルー、チリ、メキシコに広がり、特にインカ帝国では重要な食料でした。16世紀にヨーロッパに伝わりましたが、当初は観賞用として用いられました。また当時イギリスのエリザベスT世が食べてソラニン中毒にかかったため、毒があると信じられていました。その後18世紀にドイツで飢饉対策として栽培が勧められてから、ヨーロッパ全土に栽培が広がりました。日本には1600年頃オランダ人によって伝えられましたが、食用として本格的に栽培が始まったのは明治以降の北海道開拓に伴ってからです。ジャガイモは寒冷地でもよく育ち、収量が多く貯蔵性が高いことが特徴です。ビタミンCが豊富で加熱してもデンプンに保護されるため消失が少ないのが特徴です。品種による煮崩れのしやすさの違いは、細胞の大きさ(男爵・大きく煮崩れしやすい/メークイン・小さく煮崩れしにくい)によるものです。購入するときは色に青みが無く、芽が出ておらず、肌がきれいなものを選ぶとよいでしょう。

 

 
6月のイチオシ
今月はキュウリ

原産地はインド北部、シルクロードを経由し中国に渡り、その後日本へ伝来しました。江戸時代までは苦味が強く人気がありませんでしたが品種改良の結果、明治以降に栽培が盛んになりました。 江戸時代に水の神様「河童」へのお供え物としてキュウリの初物を川に流す習慣があり、その頃からキュウリが河童の好物というイメージができたといわれています。キュウリの栄養価は少ないですが、利尿作用のあるカリウムを多く含み水分の多さから食欲を増進させる作用があることから特に夏場にぴったりの食材といえるでしょう。 選ぶ際には、曲りが少なく皮が濃緑色でみずみずしくしわが無いものを選ぶとよいでしょう。保存方法はおいしさを保つため袋やラップを使用して乾燥を防ぎ、2〜3日を目安にしましょう。

 

 
5月のイチオシ
今月はタマネギ

原産地は中央アジア・東地中海沿岸とされ、古代エジプトではピラミッドの従事者がダイコン・ニンニクと共に食料にしていた記録があります。16世紀ごろにヨーロッパ全体に栽培が広まり、日本では明治に入ってから北海道開拓にともなって本格的に栽培が始まりました。今日のように大量に消費されるようになったのは、第2次大戦後の食の欧米化にともない消費が大幅に増えたことによります。現在ではアメリカ・中国・ロシアに次ぐ消費大国となっています。主な産地は北海道が半分以上を占め、続いて佐賀県、兵庫県となります。日本のタマネギの流通は北海道産が9月から翌年5月まで出荷され、5月から9月にかけては他府県産が出回る周期となっています。タマネギは世界の主流とされる辛タマネギと生食用の甘タマネギに分けられます。日本で一般に食されているのは辛タマネギの方で、切ると涙が出るのが特徴です。和・洋・中の料理に使え、1年を通して使用される重要な野菜です。効能としてはコレステロールの抑制、高血圧、糖尿病、血栓防止、疲労回復に効果があるといわれています。

 

 
4月のイチオシ
今月はコマツナ

原産地は中国の華北とされ、江戸時代初期には小松川地区(東京の江戸川区付近)で盛んに栽培されていました。名前の由来は鷹狩りに訪れた徳川吉宗がコマツナを献上された際に、小松川の地名から命名したとも伝えられています。周年出回りますが冬場のものが一番おいしい。コマツナは栄養価の非常に高い緑黄色野菜で、ビタミン、カリウム、カルシウム、鉄分、βカロテンが豊富で、特にカルシウムはホウレンソウの3倍含まれています。葉は肉厚で光沢がありみずみずしく、茎が硬くなりすぎず折れていないものを選ぶとよいでしょう。

 

 

 
3月のイチオシ
今月はキャベツ

日本には江戸時代にオランダから長崎に伝えられましたが、ハボタンのように観賞用として用いられました。幕末に改めて食用として伝来しましたが、当時は野菜を生で食べる習慣が無かったため普及しませんでした。食用に栽培されるようになったのは明治時代からで、トンカツにキャベツの千切りを付けあわせたものが好評となり徐々に広まり、第2次大戦後の洋食ブームによって本格的に普及しました。キャベツの栄養素としては代表的なものにキャベジンと呼ばれるビタミンUがあります。ビタミンUは胃の粘膜を保護する働きがあり、胃潰瘍・十二指腸潰瘍に有効に働きます。 キャベツには大きく分けて、しっかりと巻いた冬(寒玉)キャベツと緩やかに巻いた春キャベツがあります。年中出回りますが、冬の寒さに当たったものは一番おいしく食べられます。選ぶ時はよく葉が巻き充実して重いもの。緑色が濃く光沢のあるもの。茎の切り口が白く割れていないもの。半分に切ってある場合は芯が高すぎず小さいものを選んでください。

 
2月のイチオシ
今月はホウレンソウ

原産は西アジアのペルシャ地方とされ、名前の「ほうれん」はペルシャを意味します。世界的に食用として広まっていて日本には江戸時代に入ってきました。 葉の切れ込みが深くとがっている東洋種と葉の切れ込みが少なく丸みのある西洋種があります。鉄分を多く含みビタミン類・ミネラル・食物繊維が豊富です。ホウレンソウにはアク(正体はシュウ酸)が含まれますので下茹でしたら、すぐに水を張ったボウルにくぐらせてから使います。また、近年見られるようになったサラダホウレンソウはアクが少なく生でも食べられる品種です。 年中出回りますが、冬のホウレンソウは色が濃く、栄養も豊富で甘さも加わり一番おいしい時期です。この時期のホウレンソウをぜひ味わってください。

 

 
1月のイチオシ
今月はダイコン

地中海沿岸または中央アジアが原産地とされ、古代エジプトではニンニクとともにピラミッド工事の従事者が食していたと記録されています。 日本には中国・朝鮮を通じて奈良時代以前には伝わっていたようです。その後、全国に広がり生産量も増大し、貴重な米に代わり主食の役割もはたしていたようです。 現在においてもダイコンは野菜の王様で、生産量・消費量ともに世界一です。千葉県と北海道が生産量の上位を占めます。 消化酵素のジアスターゼに整腸作用があり、辛味成分のアリルイソチオシアネートには抗がん作用があります。葉の部分は緑黄色野菜となりカルシウム・ベータカロチン・ビタミンCが豊富に含まれているので、葉つきダイコンを手に入れたら、塩もみにしたりじゃこ・ゴマと一緒に炒めるなどして葉も利用するようにしましょう。 料理法として、先の部分は辛味が強いのでおろしや和え物として、真ん中部分は甘みが多く柔らかいので煮物に、葉の付け根は辛味が少なく硬いのでサラダや炒め物に適しています。

  ダイコン
12月のイチオシ
今月はハクサイ

原産地は地中海沿岸で中国に伝播し現在の形に改良され広まりました。日本へは明治時代に日清・日露戦争の従軍した兵士が中国から種を持ち帰って導入され、大正時代に広まりました。英名でチャイニーズキャベツという通り、国際的にはキャベツの1種とされています。ビタミン・カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれ低カロリーで美容や健康に良く食物繊維も豊富です。旬は11月から2月にかけての冬場で、特に霜にあたったものは甘みが増しておいしくなります。近年では中身が黄色の黄芯品種が、味も良く主流となっています。

  ハクサイ
11月のイチオシ

今月はブロッコリー

地中海産のケールが元祖で、イタリアで改良されヨーロッパに広がりました。 日本には明治初期にカリフラワーとともに導入されましたが、先に普及したのは保存性に優れたカリフラワーの方で、ブロッコリーは高度成長期に冷蔵庫が普及してから緑黄色野菜ブームとともに広まりました。 ブロッコリーは保存している間に開花し味が落ちるので、保存する場合は固めにゆでて冷凍します。 疲労回復、カゼ予防、老化防止に効果のあるビタミンCが非常に豊富で、葉酸や抗ガン作用があるスルフォラファンという成分を多く含みます。調理の際の栄養成分の流出防止には電子レンジで加熱することをおすすめします。茎にも栄養が多くおいしく食べられるので、茎部分に“す”の入っていない柔らかそうなものを選びましょう。

 

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